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2話 ユナの誘い2

Penulis: みみっく
last update Tanggal publikasi: 2026-02-10 11:47:15

 ユウはユナの可愛らしい反応と、熱く締め付けてくる内側の感触に、もう我慢の限界だった。腰の動きはゆっくりと、しかし確実にペースを上げていく。にゅぷ、にゅぷという水音は、もう気にしていられない。ユナの身体から発せられる熱と甘い香りが、ユウの理性を完全に麻痺させた。

「はぁ……ひぅ……ユウ兄ぃ……もっとぉ……」

 ユナは蕩けるような目でユウを見上げ、懇願するように腰をくねらせる。その言葉と仕草が、ユウの欲望をさらに煽った。ユウはユナのお尻を両手で包み込むように掴み、深く、そして力強く突き上げる。

「んっ、ぁあっ……!」

 ユナの身体が大きく跳ね、甘い悲鳴のような声が漏れる。ユウの息子がユナの奥の敏感な場所を擦り上げるたびに、ユナの腰は勝手に浮き上がり、彼の動きに合わせて律動する。ユウは、ユナの熱い吐息と、幸福感に満ちた表情に、自分自身も天にも昇るような快感を味わっていた。意識の全てが、二人の間に生まれる甘美な熱に集中していく。

 ユウの激しい動きに、ユナの体は小さく震え続ける。

「ひっ、ああぁ……んんっ!」

 ユナの口からは、もう言葉にならない嬌声だけが溢れ出す。ユウの息子が深く突き上げるたびに、彼女の腰は意思とは関係なく持ち上がり、白い足がシーツを掻いた。

 ユウは、ユナの粘膜が吸い付くような感触と、熱い吐息、そして甘やかな嬌声に、頭の中が真っ白になるほどの快感を味わっていた。

 ユウはユナの首筋に顔を埋め、熱い息を吐きかけた。甘い香りが鼻腔をくすぐり、さらにユウを興奮させる。ユナの白い肩に歯型がつくほど強く吸い付き、その反動でユナの体がビクリと跳ねる。

「ユウ兄ぃ……もっと……はやぁ……っ」

 ユナの震える声が、ユウの耳元で甘く囁かれた。その懇願に、ユウはもう自分を抑えることができなかった。

 ユウはユナの懇願に応えるように、腰の動きをさらに速めた。激しい往復運動に合わせて、ねっとりとした水音が何度も響く。

「ひぁっ……! ああっ……! ユウ兄ぃ……はやいっ……そこぉ……!」

 ユナの身体は快感に打ち震え、頭を左右に振って甘い声を漏らした。足はシーツを強く掴み、背中は反り返る。ユウの息子が奥の敏感な場所を正確に捉えるたび、ユナの腰は大きく跳ね上がった。

 ユウは、ユナの嬌声が耳元で甘い旋律を奏でるのを聞きながら、自分もまた、底知れない快感の淵に沈んでいった。ユナの温かく締め付ける内側が、彼の息子を包み込み、脈打つたびに、全身の血が熱く沸騰するようだった。ユナの白い肌に汗が滲み、その表情は完全に理性を手放したように蕩けている。その姿に、ユウの興奮は最高潮に達していた。

 ユウはユナの濡れた瞳に吸い込まれるように見つめながら、さらに深く、激しく腰を突き上げた。肉がぶつかり合う音と、水音が混じり合い、部屋に響き渡る。

「ぁあっ……! ぁあ、ユウ兄ぃ……だめぇ……! いっ、いっちゃう……!」

 ユナの声は、もはや悲鳴にも似た嬌声へと変わっていた。全身を波打たせ、ユウの背中にしがみつく力が強くなる。ユウの息子が奥の敏感な場所を擦り上げるたびに、ユナの身体は大きく震え、指先までがピクピクと痙攣する。

 ユウは、ユナの熱い胎動と、全身から発される甘い匂いに、自身の理性が完全に焼き切れるのを感じていた。ユナの内側が、締め付け、吸い付くように彼を絡め取る。その究極の快感に、ユウは思わず唸り声を上げた。二人の肌は汗で滑り、熱を帯びていた。快感の波が、ユウとユナの二人を同時に飲み込んでいく。

 ユウとユナの身体は、快感の極致で一つになっていた。ユナの震えは最高潮に達し、甲高い、しかし甘い絶叫が漏れる。

「ひゃあぁああああああっ!!!」

 ユナの体が大きく弓なりに反り返り、全身が硬直した。ユウの息子を締め付ける力が格段に強くなり、内側でピクピクと痙攣するように波打つ。それは、ユナが絶頂に達した証だった。

「ユナ……っ!」

 ユウもまた、ユナの反応と、彼女の体温に包まれた快感に、意識が飛びそうになる。彼の全身の血が一点に集まり、爆発するように噴き出した。ユナの内側に熱いものがほとばしり、二人の間に甘い倦怠感が広がる。

 しばらくの間、二人はただ喘ぎながら、お互いの体温を感じ合っていた。ユナの息遣いはまだ乱れているが、その表情には、深い満足感が満ちている。ユウはユナの汗ばんだ髪をそっと撫で、その柔らかな頬にキスを落とした。

 ユナはまだ身体を小刻みに震わせながら、ユウの胸元に顔をうずめた。熱い吐息がユウの肌をくすぐる。

「ユウ兄ぃ……」と、甘く、しかし掠れた声でユナが呼んだ。その声には、先ほどの激しさとは違う、満たされた幸福感が滲んでいた。

 ユウはユナの柔らかな髪をそっと撫でながら、もう一度、深くキスを落とす。ユナの背中を優しくさすり、高揚の余韻に浸る。隣で寝ているレイやエリーを起こさないよう、二人の間には秘密の甘い空気が流れていた。

 しばらくして、ユナが小さく身じろぎした。

「ね、ユウ兄ぃ……もっと……?」

 顔を上げて、潤んだ瞳で上目遣いにユウを見つめる。その瞳には、まだ名残惜しさと、もっと深い触れ合いを求めるような熱が宿っていた。ユウは、そんなユナの可愛らしい無邪気さに、思わず頬を緩めた。

 ユウはユナの可愛らしい誘いに、もう一度理性を手放しかけていた。しかし、ふと隣で静かに寝息を立てているレイの存在が頭をよぎる。エリーの寝息も聞こえてくる。今は、これ以上は無理だろう。

「ユナ、もうすぐ朝になる。レイもエリーも、起きたらきっとびっくりするぞ」

 ユウは優しく諭すように言うと、ユナの髪をそっと撫でた。ユナは少し不満そうな顔をしたが、ユウの言葉に納得したように、小さく頷く。

「……うん。じゃあ、また今度だよぉ? やくそくぅ~」

 そう言って、ユナはユウの胸に頬をすり寄せ、満足そうに目を閉じた。ユウも、ユナをそっと抱き寄せ、その温かさを感じながら、再び静かに目を閉じた。

 静かな夜は、そのままゆっくりと更けていった。朝が訪れる頃には、ユナはユウの腕の中で安らかな寝息を立てていた。ユウもまた、昨夜の甘い余韻を感じながら、穏やかな眠りについていた。

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